2011年11月30日

男性版ヒトパピローマウイルス(子宮頸がんのもと)の殺し方

(その1リンク 

http://www.hbrweb.jp/news/829



男性の包皮切除で女性のHPV(ヒトパピローマ・ウィルス)感染リスクが低下する!


HPV(ヒトパピローマ・ウィルス)感染が子宮頸がんの原因であり、その予防のためのワクチンも開発され、また日本でもワクチン接種が可能となり、現在公費助成を実施する自治体も拡大中ですが、米国・メリーランド州ボルチモア市ジョンズ・ホプキンス大学のMaria Wawer教授らが、The Lancet 2011年1月7日オンライン版に発表した研究で、男性が包皮切除すると女性のHPV感染リスクが低下することがわかりました。

教授らはアフリカ・ウガンダで2003年から2006年にかけて双方ともHIVに感染していない夫婦の夫(合計1245人)を被験者として、トライアルを実施しました。被験者は2グループに分けられ、648人の男性が介入グループとして開始と同時に包皮切除を受け、597人が対照群・コントロールグループとして2年後に包皮切除を受けることとし、現状のままでトライアルが実施されました。同時に妻たちも開始時に、HPVの感染の有無が検査され、それをベースラインとして調査が行われ12ヵ月後、24ヵ月後にもHPVの感染が調べられました。2年後まで継続して調査に参加した介入グループの妻は544人、コントロールグループの妻は488人でした。2年後に検査した結果、包皮切除を行った夫を持つ介入グループの妻で、ハイリスク型HPV(16,18,31,33, 35,39,45,51,52,56,58,59,66,68型)に感染していたものは151人(27.8%)、コントロールグループの妻のHPV感染者は189人(38.7%)でした。データを分析した結果、トライアル期間におけるハイリスク型HPVの発症率は介入群20.7対コントロール群26.9(100人年当たり)で介入群がより低く、発症率比は0.77でした。

教授らはこの結果から、夫の包皮切除がHPVの感染拡大予防に効果があることは明らかとなったが、あくまでも予防効果としては部分的であり性感染症に対する啓蒙活動も、なお重要であるとしています。

医療ジャーナリスト 宇山恵子


その2


ミラクルポリス的ヒトパピローマウイルスの殺し方

ヒトパピローマウイルスのポコチンにいるときは、 でこぼこしたイボです

皮の外側などにいます

これは、 気づいたのは小学校の頃です。外科ポイント手術しても消えませんでした。

その後何度も皮膚科で液体窒素で取ろうとしましたが、とれませんでした。


が、 紅茶で死滅します。  ティッシュに紅茶を浸し、ポコチンにぐるぐるまきにします。

すると、でこぼこした繁殖がとまり 弱体化します。 何度も何度も同じことを繰り返します。


徐々に、皮膚はイボが消えつるつるになっていきます。


イボがポコチンにいることは、他の文献でも明らかです。 妊娠中母子感染しているものと思われます。 

posted by ミラクルポリス at 19:13| Comment(1) | 民間療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする